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グリル塩豚店主 石橋志介

こんにちは。代表の石橋です。

グリル塩豚は旧キャプテン昇輝から「塩豚肉」への想いを込めて、店名の変更と共に塩漬け豚肉の提供を 開始しました。その以前は多種の飲食店で修行を積み、外国航路の船員時代に各国の料理を勉強してきました。
現在、名物メニューとしてお出ししている「250円の塩ラーメン」も以前のお店から継続して続けている もので、他店では中々真似できない当店のオリジナルのメニューとなっております。
この度、インターネットショッピングにて当店のこだわり商品がご自宅でも召し上がれるようになりまし た。商品への想いが若干強すぎるためか、お客様へは消費期限および保存・調理方法まで細かく要望して しまっておりますが、私どもの商品への想いにご納得いただいた上で美味しく召し上がっていただけると 幸いです。

店舗写真
こだわりエピソード
250円の塩ラーメン
250円の塩ラーメン

昭和60年から続く"250円の塩ラーメン"!! (当時は200円でした。)

グリル塩豚には昭和60年から続く"250円の塩ラーメン"がございます。通常、250円でラーメンを提供することは 非常に難しいことですが「安くて美味しくて楽しい」というコンセプトのもと、なんとか今まで続けております。 この250円ラーメンは、振り返ると昭和60年の頃にもっていた9坪程度の店「キャプテン」の時代から継承される歴 史深い(?)名物メニューです。
今でも新聞やテレビなどに取り上げていただけるのはその頃のお客様からの支持も 少なからずあるのかと思い、元気をいただきながら本日も「250円」にて皆さまのお越しをお待ちしております。

道南産の豚肉
道南産の豚肉

店名を変えた!! 塩漬け豚への想い

グリル塩豚は、以前「キャプテン昇輝」という名前で皆さまから大変愛されておりましたが、店主である私の強い 想いもあり、どうしても塩豚を提供してみたいという気持ちで「グリル塩豚」改名も行い塩漬け豚をはじめました。
塩漬け豚はもちろん自分の店舗にて塩漬けを施しております。道南産の豚肉をブロックで仕入れて海水塩で塩漬け にして5日間熟成させます。当初、岩塩も試してみましたがやはり卑弥呼の時代から日本人が慣れ親しんでいる海水 塩の方が舌に合うであろうということで、海水塩を使用しております。店舗では豚ロースと豚バラ肉、塩豚の茶漬け をメニューとしてお出ししておりますので、是非とも一度ご賞味下さい。

旧キャプテン昇輝
旧キャプテン昇輝

約40年続けたけれど、やっぱりもっと進化を!!

私、石橋は飲食店に関わるようになってから早40年が経ちました。当時は様々な場所で修行を積んで 参りました。自分が初めてもったお店は9坪程度の広さからはじまり、試行錯誤を重ねていって250円ラーメンや オリジナルの塩漬け豚などの定番メニューが生まれていきました。
そして、この歳になっても新たなチャレンジを続けていきたいと思います。現在はチョウザメ飼育に挑戦してい て、一時期は水槽にチョウザメを飼みる実験も行いました。まだまだ夢を持って邁進したいです。
チョウザメのチャレンジも含めて、たまにですがブログへ投稿しておりますのでお時間がある方は少し覗いていってみてください。